希少なカミオニシキ貝の化石から採れた天然のカルシウム「八雲風化貝カルシウム」

カルシウムは本来なら小魚や海藻、野菜や大豆など食品から摂るのが理想です。これら自然の食品に含まれるカルシウムは非活性で、体内でゆっくりイオン化し、骨や歯に吸収されます。ですが、現代の農環境では農薬や化学肥料による土壌汚染が進み、必要な摂取量を満たせないのが現実です。

そのような背景の中、今注目されているのが北海道・八雲の瀬棚断層で1500万年~2500万年前のカミオニシキ貝の化石から採れた八雲風化貝カルシウムです。
日本海と太平洋、二つの海に挟まれた八雲町にある瀬棚断層はかつて地殻変動によって、この辺りの海底が隆起し、海中にあった貝が体積し、化石となった貝の堆積層が長い年月を経てつくりあげられました。
こうして八雲町の堆積層は地表に露出し、地元の人々は古くから、この貝化石を肥料や白線引きとして石灰代わりにつかってきましたが、近年この貝化石に高純度のカルシウムが90%以上含まれていることが確認されたのです。
八雲の40メートルに及ぶ堆積層は、地表に露出しているので、風化されています。貝化石は風化されることにより、体に吸収されやすくなります。

八雲風化貝カルシウムの特徴
  1. 体内でゆっくりイオン化して、確実に骨に入る非活性カルシウム
  2. 炭酸カルシウムが90%以上含まれる貝化石が原料なので、効率よくカルシウムが摂れる
  3. 長年の風化により結合がゆるく、体に吸収されやすい
  4. 体内のカルシウムバランスを保ち、摂りすぎても沈着せず、余分なカルシウムは体外へ排出される
  5. 科学的処理をしておらず、低温処理により、活性カルシウムに変化しない
    (高温処理をすると、沈着しやすい活性カルシウムに変化してしまいます。)
自然の恵みを、自然に近い状態で摂取することの大切さ

私どもも、5年ほど前からカミオニシキ貝の健康利用を模索し、加工食品として利用できないか試作してきましたが、『何も加えず、そのまま摂取する』のが一番良いという結論に至りました。
探求の中でカミオニシキ貝を様々な方に摂取していただいたのですが、多くの方は『睡眠の質が上がった』と答えています。さらに、長年リウマチだった方が、摂取を続けているうち薬なしで、痛みや腫れがひいた例もあります。
また、これは私事ですが妻も妊娠中、カミオニシキ貝をパウダー状に砕いて摂取していたのですが出産時『こんな太くて立派なヘソの緒は見たことがない!』と医者に驚かれました。その時、お腹にいた子は、夜泣きもせず、アレルギーもなく、生後8カ月で歩き始めるほど、超健康優良児。自然の恵みを、自然に近い状態で食すことが、人の健康にどれほど豊かさをもたらすのか、カミオニシキ貝から教えられたように思います。
株式会社ヒューマンライフ 代表 大崎 孝一